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理事紹介
 
 
日本ウッドバーニング協会理事
西 誠人 (にし・まこと)
略 歴
1982年 東京芸術大学絵画科日本画専攻卒業。1985年 独学にて木彫を始める。1988年 ウッディアート大賞展・新木場賞。1990年 第一回 しのばずオブジェフェスティバルグランプリ受賞。1995年 第二回 木彫フォークアートおおやグランプリ受賞。現在、猫の木彫家として独自の作品世界を創作中。その他、日本テレビ 『美の世界』 で放映。
キャットカーヴィング
キャットカーヴィングとは、ジェルトンという木材を使って猫を創る彫刻です。毛並みは、バーニングペンを使って一本づつ焼いてゆき、着色はせずにバーニングのこげた色と、木の肌のもつ白さで、自然な雰囲気をだしていきます。猫のもついたずら心やユーモアを表現しているのが特徴です。著書 : キャットカーヴィング <木の猫を創る> (日賀出版社刊)
 
 

 
 
日本ウッドバーニング協会常任理事
渡辺 玲子 (わたなべ・れいこ)
略 歴
1983−1987年 コロンビアの首都サンタフェ・デ・ボゴダに滞在中、アルテサニア教師 グローリアに師事。その後、工芸専門学校アカデミアに入学、上級まで進み帰国。手法がフランス式な為、<アルテサニア フランセサ>と名付け、この分野で初めてカルチャースクールで講座を開く。過去5回の個展を開き、雑誌等にも紹介された。
アルテサニア フランセサ
中世ヨーロッパの象嵌細工の美しさをより手軽なものとした伝統的フランス式手工芸。電気ペンでデザインを施した後、ステインで着色、シーラーとラーカーを数回重ね丁寧に仕上げる。クラシックなデザインと色調、透明感のある仕上がりを特長としています。
 
 

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