〜第3回 影の付け方 基本編〜
ペンを少しねかせて力を入れず、軽くなでるように線をひいていきます。細い線を何本も描く事により、繊細なうすい影を描くことができます。また、描く物の質感を表現するのにも使います。 *細書きor中太書きを使用。
ゆっくりおさえるようにしながら、一本一本の線をひきます。おもに光のあたらない暗い部分の表現につかいます。安定した濃い太い線によって影が強調され、絵全体の陰影がはっきりします。 *中太書きor太書きを使用。
編み模様の影をつけて、描きたいものの質感を表現します。窪んだ感じや、流れる感じなどを、編み目の幅や線のしなりを調節することであらわします。 *細書きor中太書きを使用。