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Q&Aのコーナーでは、ウッドバーニングに関する質問にお答えします。バーニング テクニックや素材、題材とする図案についてなど、お気軽にどうぞ!また、みなさんからの御意見や、さまざまなバーニング情報をお待ちしています。

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Q1: ウッドバーニングを始めたかりなのですが、なかなかうまく線が引けません。
ところどころにお玉じゃくしのような点ができてしまいます。どうしたらよいでしょうか?
A1: それは木目にひっかかっているか、力の入りすぎ、一定の速さで引けていないかです。 ペンを軽く持ち、一定の速さで絵を描くようにしましょう。
木目の強いものに描く場合は、ゆっくりとペンを運ぶようにしましょう。
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Q2: ウッドバーニングで使用する材料や道具は、どこで購入したらよいでしょうか。
A2: お近くのホームセンターやホビーショップなどで購入できます。
くわしくは白光株式会社までお問い合わせ下さい。
   白光株式会社 大阪/〒556-0024
大阪市浪速区塩草2丁目4番5号
TEL06-6561-1574(代) FAX06-6568-0821
      東京/〒101-0026
東京都千代田区神田佐久間河岸85号地
TEL03-3866-1161(代) FAX03-3866-1164
  または当サイトのショップ紹介を御覧ください。ショップ紹介へ→
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Q3: 線の描き始めが濃くなってしまうのですが、なぜなのでしょう?
A3: ペン先を止めてから描き始めてしまっているのではないでしょうか?
ペンを動かすスピードで濃淡が出ますので、ペンを木に置いた瞬間から、線を引き終わるまで一定のスピードである事に気を付けましょう。ペン先を止めてしまうとそこで点ができてしまいます。力の加減で濃淡を付けるのではなく、木に接している時間で濃淡が付きますのでペン画のようにすばやく描かかず、ゆっくりと一本一本丁寧に線を引くようにしましょう。
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Q4: ペン先はいつ頃が替え時ですか?
A4: 木のヤニがペン先について黒くなったら、サンドペーパーでペン先をやすって よごれをおとしますが、その作業を続けていくうちにペン先が細くなっていき ます。最初よりもかなり細くなってしまったり、サンドペーパーをかけても黒 い色がとれなくなってしまった時が交換時期です。
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Q5: バ−ニングをしていてはみ出してしまったり、やり直したい部分の修正はどうしたら いいですか?
A5: 焼き色が薄い部分なら、サンドペーパーでヤスリがけをして間違ってしまった 部分を消します。かなり濃い部分や、細かい部分の修正はペン型のヤスリがあ りますので、これを使って消してから、サンドペーパーで表面をなめらかにし ます。(ペン型のヤスリは、グラスリッツェン等に使用する道具を使っています。)
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Q6: 真っ黒く焼きたい時はどういうふうにペンを扱ったら良いですか?
A6: まず、ペン先についてしまった木のヤニをサンドペーパーで落とすことをして下さい。   ヤニがついたままだと、焼けにくくなってしまいます。描き始めてからも、こまめに ヤニとりをするようにしましょう。
そして、黒く焼くためのテクニックですが、ペン先を木から離さないように続けて隣を描いていくようにします。木の温度が上がっているため、すぐ隣の部分は焼きやすくなっている為です。一筆書きのようなイメージで続けてゆっくりと描いてみて下さい。
また、ペン先をペン本体に深めに差し込むと多少温度が上がって濃い色が出しやすくなります。マイペンプロをお持ちの方は、ダイヤルを2や3に設定すると、短時間で黒い焼き色の表現ができます。
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