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まず、ペン先についてしまった木のヤニをサンドペーパーで落とすことをして下さい。
ヤニがついたままだと、焼けにくくなってしまいます。描き始めてからも、こまめに ヤニとりをするようにしましょう。
そして、黒く焼くためのテクニックですが、ペン先を木から離さないように続けて隣を描いていくようにします。木の温度が上がっているため、すぐ隣の部分は焼きやすくなっている為です。一筆書きのようなイメージで続けてゆっくりと描いてみて下さい。
また、ペン先をペン本体に深めに差し込むと多少温度が上がって濃い色が出しやすくなります。マイペンプロをお持ちの方は、ダイヤルを2や3に設定すると、短時間で黒い焼き色の表現ができます。 |